【元銀行員が解説】お金を借りるなら、どこがおすすめ?

「お金を借りるのに、おすすめの会社」と一口で言っても、何を重視するかで違ってきます。

審査スピードを最優先にしたい(1秒でも早く借りたい!)

とにかく金利の低さを重視(何週間でも待つから)

審査が厳しい会社は嫌だ


など借入したい人のニーズは色々なはずです。

ここでは条件ごとのオススメの借入先や、借入先のメリット・デメリットを比較していきます。


もぐお

この記事の執筆者: もぐお

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早稲田大学 政治経済学部 卒業
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専門家が教える!お金を借りるのに、おすすめはどこ?

1位 プロミス

プロミス

実質年率 借入限度額 審査(融資)
4.5~17.8% 1~500万円 最短30分(最短1時間)
プロミスの特徴
  • 21時までの申し込み完了なら即日融資も可能
  • Web完結なら家族に内緒で借入しやすい
  • 専用アプリなら、セブンATMでの引き出しも可能

即日融資に強く、内緒での借入もしやすいキャッシング会社です。

メールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすれば、30日間の無利息サービスも利用可能です(初回契約に限る)。

SMBCグループのブランド力もあり、一押しのカードローンと言えます。


2位 SMBCモビット

SMBCモビット

実質年率 借入限度額 審査(融資)
3.0~18.0% 1~800万円 最短30分(最短1時間)※
SMBCモビットの特徴
  • 「Web完結申込」なら勤務先への電話連絡なし
  • ローンカードを使わず、アプリや振込での借入も可能
  • 対応する契約機の台数は業界No.2

最大の売りは、「Web完結申込」なら勤務先への電話連絡をなしに出来る点です。

ただし以下の条件が必要になります。

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のどれかの口座を持っていること
・社会保険証か組合保険証を持っている事


※:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります


3位 アコム

アコム

実質年率 借入限度額 審査(融資)
3.0~18.0% 1~800万円 最短30分(最短1時間)
アコムの特徴
  • 業界でNO.1の知名度と売上
  • 安心の三菱UFJフィナンシャルグループ
  • 丁寧な接客は定評あり

三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融アコムで、業界で最大手です。

テレビCMでもおなじみで、高いブランド力・知名度を誇ります。

接客が親切なことでも有名で、口コミでも高い評価を得ています。

即日融資を希望する方は、20時までに申し込むと良いでしょう。


4位 バンクイック

バンクイック

実質年率 借入限度額 融資
1.8~14.6% 10~500万円 最短、翌営業日
バンクイックの特徴
  • 安心の三菱UFJ銀行のカードローン
  • カードローンでは屈指の低金利
  • 即日融資には対応不可

三菱UFJ銀行が提供するカードローンです。

金利は業界でも屈指の低水準で、好条件での借入も可能です。

難点としては銀行カードローンのため、即日融資は出来ません。

また契約にあたって店舗に設置されたテレビ窓口まで行く必要があり、運転免許証がないと契約できません。


5位 レイクALSA

レイクALSA

実質年率 借入限度額 審査(融資)
4.5%~18.0% 1~800万円 最短30分(最短1時間)
レイクALSAの特徴
  • 無利息サービスが他社よりも充実
  • Web完結サービスも充実
  • 審査はやや厳しめ

新生銀行グループの消費者金融レイクALSAです。

知名度はイマイチですが、使い勝手は良いです。

初回契約に限りますが、Webからの申し込みなら契約額200万円までなら、60日間の無利息サービスがあります。

またローンカードなしの、Web完結サービスも充実しています。

難点として即日融資のための締め切り時間が少し早いこと、審査が消費者金融にしては少し厳しいことです。





あなたが、お金を借りるならどれ?オススメの選び方を解説!

安心感で選ぶなら銀行カードローン

安心感で選ぶなら銀行カードローン

急いで借りたいけど消費者金融は不安、という方は銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

以下は、銀行カードローンの特徴です。

銀行カードローンの特徴
  • 金利は少し高め(上限金利は15~18%)
  • 最短、翌営業日の借入が可能
  • 審査は少し厳しい
  • 銀行ならではの安心感があり
  • 資金使途は原則自由

銀行カードローンは消費者金融と同じく、身分証明書だけで借入が可能です(銀行によっては銀行口座が必要な場合もあり)。

そうしたカードローンの手軽さを備えながら、金利は消費者金融より少し低めです。


下の表は、大手銀行カードローン10社の金利と借入限度額の一覧です。

銀行カードローン 金利(年率) 借入限度額
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
三菱UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6% 10万円~500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
りそな銀行 プレミアムカードローン 3.5%~12.475% 10万円~800万円
りそな銀行 クイックカードローン 9.0%~12.475% 10万円~200万円
横浜銀行カードローン 1.5%~14.6% 10万円~1000万円
千葉銀行カードローン 1.7%~14.8% 10万円~800万円
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 10万円~800万円
じぶん銀行 じぶんローン 2.2%~17.5% 10万円~800万円
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 1.59%~7.99% 10万円~1200万円
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン スタンダードコース 8.99%~14.79% 10万円~300万円

銀行カードローンも、初回契約時には上限金利が適用されるケースが多いです。

ただ表からも分かる通り、上限金利は消費者金融より3%ほど低めとなっています。

その一方で消費者金融とは異なり、即日融資には対応していません。


銀行の審査では、申し込み者の反社チェック(反社会的勢力でないことの確認)をする必要があります。

この確認作業に時間がかかるため、銀行カードローンで借入できるのは最短でも翌営業日です。


そのため「即日融資でなくても大丈夫」「手軽に借りたいけど、金利は低い方が嬉しい」という人に、銀行カードローンは適しています。

また銀行は世間からの信頼度が高く、安心感があるので、消費者金融は少し怖い人にも、銀行カードローンはオススメです。

<関連記事>:銀行カードローンとは?メリットとデメリットを解説

銀行による過剰融資が2016年後半から社会問題として取り上げられるようになり、以前より銀行カードローンの審査が厳しくなっております。

急いでお金を借りるなら、消費者金融

即日融資を希望するなら消費者金融

とにかく早く借りたい時にオススメなのが、消費者金融です。

消費者金融は数ある融資サービスの中で唯一、即日融資を受けられます。

<関連記事>:即日融資ランキングを解説!どのカードローンが選べばよい?


以下は、消費者金融の主な特徴です。

消費者金融の特徴
  • 即日融資が可能
  • 金利は高め(上限金利は18%)
  • 総量規制の対象(借入は年収の1/3まで)
  • 資金使途は原則自由

消費者金融は審査スピードが早く、最短30分で審査結果が出ます。

また資金使途(=借りたお金の使い道)が自由であることも、強みの一つです。


借りたお金は、娯楽費や生活費などにも使えます。

詳しくは後ほど紹介しますが、資金使途が決められているローンも存在します。


一方で消費者金融は、他のローンや貸付制度に比べて、金利が高めというデメリットもあります。

以下は大手消費者金融の、金利と借入上限額です。

消費者金融 金利(年率) 借入上限額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円

上の表を見て、下限金利で借りたいと思った人も多いでしょう。

しかし初めての借入の場合は基本的に、上限金利が適用されます。


また消費者金融は総量規制の対象なので、借入できるのは年収の1/3までとなります。

そのため消費者金融は、急いで少額借入するのに向いていると言えます。

<関連記事>:【元銀行員が解説】消費者金融のおすすめランキング! 

消費者金融のイメージはイマイチですが、少額の利用なら便利なサービスです

金利で選ぶなら目的別ローン

金利を重視するなら目的別ローン

銀行カードローンが多少は金利が低いといっても、年率15%となると世間の水準からみれば相当な高金利です。

銀行カードローンよりも低い金利で借りたいなら、「目的別ローン」を検討すべきです。


目的別ローンとは、資金使途(お金の使い道)がハッキリ決められているローン商品を指します。

カードローンのように資金使途が自由なローン商品は、金利が高い傾向にあります。


一方の目的別ローンは、種類に応じて金利が相当に低いです。

使い道が明確に決まっているなら、目的別ローンを利用するべきです。


たとえば家の購入には住宅ローン、子どもの進学資金には教育ローン、車の購入代金にはマイカーローンを利用することが可能です。

以下は、みずほ銀行が提供するローン商品と、貸出条件です。

みずほ銀行のローン商品 金利(年率) 借入上限額
カードローン 2.0~14.0% 800万円
多目的ローン(フリーローン) 5.875%(変動)
6.5%(固定)
300万円
リフォームローン 3.975%(変動)
4.05~4.7%(固定)
500万円
教育ローン 3.475%(変動)
4.05%(固定)
300万円
住宅ローン 0.625%(変動)
1.08%(固定)

(注):上記は2019年10月時点の数字です。金利は市況によって変化しますので、最新の数字を知りたい人は直接HPで確認して下さい。

<外部の関連サイト>:みずほ銀行のローン商品


このように資金使途が制限されている目的別ローンは、金利が低めです。

またカードローンよりも審査は厳しいですが、資金使途が原則自由なフリーローンという商品もあります。


ただ目的別ローンやフリーローンは、資金の使い道を確認できる書類などを提出する必要があり、融資までに1~3週間程度かかるのが難点です。

<関連記事>:おすすめのフリーローンを紹介します!

安定収入はないが、お金が必要

安定収入がないけどお金が必要な人は、国の支援制度の利用を検討してみましょう。

具体的には「生活福祉資金貸付制度」や、「生活保護」などの制度があります。


生活福祉資金貸付制度とは、国が低所得者向けに生活資金を貸し付けする制度です。

低所得者や高齢者、障害者世帯を対象に、低金利または無利子でお金を貸しています。

<外部の関連サイト>:生活福祉資金 | 全国福祉資金協議会


また生活保護は生活困窮者をサポートする国の制度で、最後のセーフティーネットとして知られています。

生活保護は貸付制度ではないので、受給したお金を返済する必要はありません。


世帯収入が最低生活費に届いていない場合、その差額分を受け取ることが可能です。

ただ生活福祉資金貸付制度や生活保護は、利用条件が厳しいです。


日常的にお金に困っている人は、市の相談窓口(福祉課)に相談してみて下さい。

<関連記事>:生活保護の金額はどの位?いくら貰えるの?

借入まで最低1か月、場合によっては2か月以上かかります。急にお金が必要になっても、すぐには貸してもらえません。気になる方は(申し込むつもりがなくても)、とりあえず相談に行きましょう。



お金を借りる会社を比較する上で、知っておきたい点

金利は上限金利で比較する

金利は上限金利で比較する

お金を借りる時に、最も気になるのが金利ですよね。

各社の金利を比較する上で知っておきたいのは、各社が提示する金利帯の内、上限金利で比較することです。


適用金利は一般的に、契約額(=借入枠)が大きいほど下がります。

初めての契約だと契約額が50万円ほどになることが多く、その金額だと上限金利が適用されます。


そのためカードローン各社の金利を比較する時は、各社の上限金利に注目しましょう。

ただし先ほどの表で示した通り、消費者金融も銀行カードローンも金利は各社とも横並びで、大きな違いはありません。


金利だけを重視するなら(審査に2~3週間掛かっても良いなら)、上でも書いた通り目的別ローンやフリーローンを検討した方がよいでしょう。

<関連記事>:カードローン金利の仕組みを解説!利息の計算方法は?

消費者金融や銀行カードローンの金利が高いのは、資金使途(お金の使い道)が自由なためです。貸し手にとってリスクが高い分、金利も高くなります

毎月の返済額を確認すること

意外と見落としがちですが、毎月の返済額や返済方式は金利と同じくらい大事な項目です。

銀行カードローンは一般的に消費者金融より低金利ですが、返済が進むにつれ返済額も下がる方式を採っています。


毎月の返済額が減ることで、月々の負担は減りますが、返済期間が延びるため返済総額は膨らみます。

消費者金融よりも低い金利で銀行カードローンから借入できたのに、銀行カードローンの方が返済負担が重くなっていた、というケースも起こりえます。


低い金利の会社から借入できたとしても、返済期間を長くすると利息の負担は増え、低い金利で借入をした意味が無くなってしまうので気を付けましょう。


返済の負担を減らすには、なるべく早めに返済するのがコツです。

ボーナスや臨時収入で余裕がある時は、積極的に繰り上げ返済を活用して下さい。

<関連記事>:カードローンの返済方式を比較してみた

返済方法によっては、手数料がかかる

返済方法は、より手軽で手数料がかからないものがオススメです。

手数料が発生しない返済方法は、会員専用ページ(管理画面)からの返済、口座振替、専用ATMからの返済です。


特に口座振替は、事前に口座の登録をしておけば、毎月返済日に自動で引き落とされるため手間がかかりません。

会員専用ページからの返済は、ネットから24時間いつでも好きな時間に手続きできますが、銀行カードローンでは専用ページを用意していないケースもあります。

コンビニATMからの返済は、銀行カードローンだと手数料は掛かりませんが、消費者金融だと手数料が掛かります(220円/回)

何を重視するかで、おすすめの借入先は違う

何を重視するかで、おすすめの借入先は違う

あなたが、お金を借りるならどれ?オススメの選び方を解説!でも説明しましたが、何を重視するかで、選ぶべき借入先は変わってきます。

ローン商品や支援制度には、それぞれのメリット・デメリットがあるので、各商品や制度の特性を理解した上で借入することが大切です。


まず消費者金融は即日で借りられるメリットがありますが、金利が高めのため高額借入には適していません。

消費者金融で借入するのは、50万円以内のキャッシングが良いでしょう。


銀行カードローンは安心感があることを理由に選ぶ人も多いですが、貸主が銀行とはいえ、カードローンであることに変わりはないです。

金利も15%程度と、消費者金融と比べて格段に低い訳ではないので、金利以外の条件も見ながら、検討すると良いでしょう。


目的別ローンはカードローンに比べて、低金利であることが魅力です。

ただ審査が厳しく提出書類も多いので、計画を立てた上で借入する必要があります。


また公的支援制度を利用できる人は、活用することをオススメしますが、審査に最低でも1ヶ月程度かかるため、気軽に申し込みすることは出来ません。


以上の借入先ごとのメリット・デメリットを、以下の表にまとめました。

是非参考にして下さい。

借入先 メリット デメリット
消費者金融 ・即日融資が可能
・資金使途が自由
・金利が高め
銀行カードローン ・資金使途が自由
・銀行ならではの安心感がある
・即日融資が不可
・金利がやや高め
・返済総額がふくらみがち
目的別ローン ・金利が低い ・提出書類が多い
・審査が厳しく、借入までに時間がかかる
公的制度 ・金利が低いまたは無利子
・生活保護なら返済の必要はない
・提出書類が多い
・審査に1ヶ月以上かかる



こんなお金の借り方はできる?タイプ別のおすすめ借入先

ここまで主な借入手段や、借入時の注意点について説明しました。

以下ではお金を借りるときの悩み別に、オススメの借入先をランキング形式で紹介します。

家族・同僚に内緒でお金を借りたい

家族・同僚に内緒でお金を借りたい

周囲の人にバレずにお金を借りたい時は、銀行カードローンよりも消費者金融の方がオススメです。


またカードローンの審査では在籍確認が必須ですが、消費者金融なら追加で収入証明書を提出することで、勤務先への電話を免除してくれる可能性があります。

<関連記事>:バレない!内緒でキャッシングする方法は?


以下では、内緒で借りたい人にオススメの会社を紹介します。


プロミス

  • 無人契約機の数が業界No.1
  • Web完結取引なら契約・借入まで全てスマホで完結
  • 三井住友銀行のローン契約機で手続き可能

プロミスはWeb完結取引が充実しており、申し込み・契約・借入・返済まで全部スマホで完結できるので、家族に内緒で借入しやすいです。

契約を契約機で行いたい場合、プロミスなら三井住友銀行のローン契約機で手続きできます。

このため契約機に入るところを、誰かに見られても怪しまれる心配もありません。



SMBCモビット

  • 「Web完結申込」なら、勤務先への電話連絡をなしにできる
  • 「Web完結申込」なら、契約・借入まで全てスマホで完結
  • 「Web完結申込」の条件を満たさない人は、契約機で契約すること

SMBCモビットの「Web完結申込」を選べば、勤務先への電話連絡をなしにできます。

これなら同僚に、キャッシングのことを内緒にできます。

ただしWeb完結申込は取引銀行が制限されている上、社会保険証が必須です。

条件を満たさない人は、無人契約機で契約しましょう。



バンクイック

  • 支店内のテレビ窓口で契約のため、人から怪しまれない
  • 在籍確認の電話は銀行名で来る
  • 契約には運転免許証が必要

3位は三菱UFJ銀行のカードローン、バンクイックです。

契約方法は郵送とテレビ窓口がありますが、早めに契約したい方はテレビ窓口がオススメです。

テレビ窓口は銀行支店内の設置されているボックス内にあります。

入るところを見られてもカードローンとバレる確率は低い
でしょう。

ただしテレビ窓口の契約では、運転免許証が必須となります。

また消費者金融のように、在籍確認の電話をなしにすることは出来ません。



無利息で借りたい

無利息で借りたい

銀行カードローンは消費者金融より金利が低いですが、消費者金融の無利息サービスを利用すれば、利息ゼロでの借入も可能です。

無利息サービスを提供しているのは一部の消費者金融だけで、銀行カードローンでは提供していません。

<関連記事>:無利息期間のあるカードローンの選び方


ただ無利息サービスを利用するためには、口座振替の設定が必要なので注意しましょう。

以下は無利息サービスを実施している消費者金融の、おすすめを紹介します。


プロミス

  • 初回借入日の翌日から30日間の無利息が適用(初回契約のみ)
  • メールアドレスの登録が必要
  • 口座振替の設定必要



アコム

初めて契約する人であれば、30日間の無利息サービスを受けられます。

ただ無利息期間は契約日の翌日からスタートするので、契約後すぐに借入することをオススメします。



レイクALSA

無利息期間だけなら、他社サービスよりも充実しています。

Webからの初回申し込み限定ですが、契約額200万円までなら、契約日の翌日から60日間は無利息となります。

知名度が低いといったデメリットもあるが、新生銀行が運営していることもあり、それなりのブランドもあります。

無利息サービスだけで見るなら、オススメです。



来店不要で(Web完結で)借りたい

来店不要で(Web完結で)借りたい

キャッシングするのに、わざわざ契約機まで行きたくない人も多いはずです。

申込からキャッシングまでスマホで完了し、契約機でのカード受け取りがない「Web完結」のサービスは、銀行カードローンより消費者金融の方が充実しています。

<関連記事>:Web完結(スマホ完結)のカードローン!選ぶならどれ?


以下では、来店不要(Web完結)でオススメの会社を紹介します。


プロミス

  • 大手銀行を振替口座にすることで、Web完結サービスを受けられる
  • 即日融資のための申し込みの締め切り時間は、21時までで業界最長
  • プロミスの専用アプリなら、全国のセブン銀行ATMで引き出し可能

Web完結取引は銀行を指定される場合が多いですが、プロミスは対応銀行が多数あるため使い勝手がよいです。

またWeb完結取引でも、即日融資に対応しています。

専用アプリを使えば外出先で急にお金が必要になった時に、カードなしでセブン銀行ATMで借入できます。



SMBCモビット

  • 「Web完結申込」なら、契約・借入まで全てスマホで完結
  • 「Web完結申込」なら、勤務先への電話連絡なしが可能
  • 即日融資を希望するなら、19時までに申し込み完了を

Web完結申込をすることで、勤務先への連絡をなしにできるのは、SMBCモビットの魅力です。

ただ借入額に関係なく収入証明書の提出が必要で、30日間の無利息サービスも行っていないデメリットもあります。



レイクALSA

  • 大手銀行を振替口座にすれば、完全カードレス(Web完結)に対応
  • 新生銀行の口座は必要なし
  • 公式専用アプリを利用すれば、セブン銀行のATMでキャッシング

レイクALSAもWeb完結に対応していて、プロミスと同様に専用アプリを使えば全国のセブン銀行のATMで借入できます。

ただレイクALSAの場合、即日融資の締め切り時間が早いのが難点です。

Web完結で日曜に申し込みするのであれば、16時過ぎまでに申し込みを済ませておく必要があります。




ここまで、お金を借りる際のおすすめの借入先や、注意点について見てきました。

より詳しくは、以下の記事で紹介してますので、よかったら参考にして下さい。

「お金を借りるおすすめ」の関連記事



お金を借りる時は慎重に検討しましょう

借金は一時的なお金の不足をしのぐのに、とても便利な手段です。

誰だって避けられない事情により、お金が必要になる時もあるでしょう。


とはいえ簡単に借り入れをし過ぎるのも、問題です。

身の丈に合わず借金をすると、後になって返済に苦しむことになります。


債務整理などで借金を清算する方法はありますが、その後の生活に不便が生じますし、最後の手段と考えるべきです。

やみくもにお金を借りる前に、「本当に借りる必要はあるのか」「借りる金額は適切か」をよく考えてみてください。


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    500万円
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    完全対応
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    3.0-18.0%
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