【元銀行員が解説】消費者金融の審査に通らない?知っておきたい審査基準

お金に困った際は、消費者金融での借入が便利です。

初回借入につき30日間の無利息キャンペーンを設けている会社もあり、お得に借入できます。


ですが人によっては、審査に通らないケースもあります

ここでは消費者金融の審査の基本を抑えつつ、審査基準や審査で落ちる理由について解説します。


清水 のり子

この記事の監修者: 清水 のり子

大手消費者金融の経営企画部で長年課長として勤務。経営計画のほか、融資などのリスク管理も担当。皆さんの借入などの心配事、不安点などについてよりよい情報をお届けします。

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消費者金融の審査手続きの流れは?

消費者金融の審査手続きの流れ

消費者金融の手続きの流れを、5ステップに分けて見ていきます。

1. 申し込み

以下のように、申し込みについては様々な方法が用意されています。

  • ネット
  • 店頭窓口
  • 無人契約機
  • 電話
  • 郵送


中でも(パソコンやスマホでの)インターネットなら、24時間いつでも申し込みができるので非常に便利です。

申し込みの際は、本人確認書類が必ず必要になります


運転免許証やパスポートなど、いずれか1点を提出します。

また借入希望額によっては、収入証明書の提出も求められます。

<関連記事>:消費者金融とは?分かりやすく解説

会社によっては、健康保険証やマイナンバーカードも本人確認書類に該当します

2. スコアリングと目視の審査

審査はスコアリングと、目視チェックという二段階の審査で行われます

スコアリング審査とは、借入希望者の申し込み情報を基に、信用力を機械的に点数化する手法です。


一方の目視チェックは、担当者が借入希望者の申し込み情報や提出書類を、直接チェックします。

審査方法の詳細については、「消費者金融の審査方法は?2段階の審査手順」で詳しく説明します。

3. 在籍確認

スコアリングと目視の審査を通過した方に対して、在籍確認が行われます。

在籍確認とは、借入希望者が申告通りの勤務先に勤めているかを、担当者が勤務先に電話をして確認する手続きです。


担当者は個人名で電話を掛けてくるので、消費者金融のことが会社の同僚にバレる心配はありません。

質問などを行うわけではなく、借入希望者の在籍が確認できれば完了です。

<関連記事>:カードローンの在籍確認って怖い?

自分で電話に出られれば一番ですが、難しい場合はクレジットカードの審査で電話があると同僚にお願いしておくとよいでしょう

4. 審査結果の連絡

審査結果は最短30分で、メールまたは電話で通知されます。

ただし(夜間など)申し込みの時間帯によっては、結果通知が翌日になる場合もあります。


店頭窓口や無人契約機で申し込みをした場合は、最短30分後に、その場で結果が伝えられます。

その場で最低30分は待たされるので、窓口や契約機での申し込みは少し不便です。

5. 契約

審査に通過すると、ウェブ上か無人契約機で契約手続きを行います

ネット振込に対応した会社なら、契約完了後にネットの管理画面から振込で借入が出来ます。


また契約完了後なら、無人契約機か郵送でローンカードを受け取れます。

ローンカードがあれば、全国の専用・コンビニATMでキャッシングができます。

<関連記事>:Web完結(スマホ完結)のカードローン!選ぶならどれ?

ローンカードは確かにあると便利ですが、自分の銀行口座に振り込むなら持ってなくても問題ないです。



消費者金融の審査方法は?2段階の審査手順

消費者金融の審査はスコアリングと目視で行われる

スコアリングで信用力を点数化する

消費者金融の審査では、「スコアリング」という手法が使われます

膨大な過去の融資データを元に申し込み者の信用力を点数化して、返済能力を見極めます。


点数が高ければ高いほど、安心して貸せるという事になるので審査に通りやすくなるし、希望の限度額が認められる可能性が高いです。

何をどのように配点するか、評価基準は各社で異なるので、ある会社で審査落ちでも他社では通ることもあり得ます。

評価基準は異なるものの、「お金を貸す」という観点で審査する以上、重視されるポイントに大きな差はありません

スコアリング評価では、属性と信用情報を見る

消費者金融のスコアリング評価では、属性と信用情報を見る

申し込み者の信用力は、「属性」と「信用情報」の2要素でスコアリング評価されます。

以下、それぞれ詳しく見ていきます。


<属性スコアリング要素>
申込者の属性(プロフィール)を項目ごとに分析し、それぞれに点数をつける方法です。

各社で差はあるものの、一般的に評価対象となるのは以下の項目です。

属性スコアリング要素
  • 年齢
  • 結婚の有無(独身 or 既婚)
  • 年収
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤務先、勤続年数
  • 居住形態、居住年数

これらの項目が具体的にどう評価されるかは、後ほど説明します。


<信用情報スコアリング要素>
キャッシング審査では、信用情報機関に登録された信用情報機関を確認します

信用情報スコアリング要素では、以下の項目を評価します。

信用情報スコアリング要素
  • 他社での借入残高の合計
  • 他社での借入件数(借入社数)
  • 他社での返済履歴(過去に返済遅れがあるか)
  • 過去の事故情報(延滞・個人再生・自己破産など)


年収の1/3を超える借入が他の消費者金融からあったり、過去に金融事故を起こしている場合は、属性でどれだけ点数が高くても確実に審査落ちとなります。

<関連記事>:キャッシングの借金履歴(信用情報)はいつまで残る?

スコアリング審査の後は目視チェックがある

機械によるスコアリングの後には、担当者による目視チェックが行われます

特に提出書類と申告内容が合っているかは、詳しく見られます


相違がある場合は、再度スコアリング審査にかけれられます。

この点については、後ほど解説します。


人による確認という点では、先ほど説明した在籍確認もあります。

電話連絡で借入希望者の在籍が確認できない場合は、(原則として)審査は通過しません


その他に電話口での対応や、無人契約機での立ち振る舞いまで見られている場合があります。

挙動不審だと思われると、マイナス評価につながってしまいます。


スコアリングでの評価が良くても、目視の結果、融資を断られるケースもあるので油断できません。

<関連記事>:カードローンの審査の流れと審査基準

逆のパターンで目視の結果、スコアリングの評価以上の借入が認められるケースもあります。



消費者金融の審査基準!重視されるポイントは?

上にも書いた通り、評価基準は各社で異なりますが、重視される項目はほぼ同じです。

ここでは消費者金融の審査で重視される、主なポイントを解説します。

審査項目と評価の傾向

消費者金融の主な審査項目と評価の傾向を分かりやすくするため、以下のように比較形式でまとめました。

審査項目 評価が高い 評価が高くない
収入 高い 低い
収入の安定性 固定給 歩合給・単発
雇用形態 正社員 アルバイト・パート
勤務先、職業 公務員、上場企業 中小企業、自営業
勤続年数 長い 短い
結婚 既婚 未婚(独身)
居住形態 持ち家 賃貸
借入残高・件数 ない、少ない 多い
返済履歴 返済遅れなし 返済遅れが多い

審査項目はあくまで代表例であり、会社によっては使われない項目もあります。

その中でも特に重要されやすい項目を、順に見ていきます。

1. 収入の安定性

消費者金融の審査で、収入は少ないより多い方が有利です

ただし年収が低いからといって、審査に落ちるとは限りません。


下のグラフでは、借入経験がある人について、年収帯ごとの割合を表しました。


消費者金融で借入経験がある人の年収帯の割合
<出典>:資金需要者等に関する調査結果報告 | 日本貸金業協会


グラフを見ると、年収100万円未満の人が12.5%を占めています。

200万円未満であれば、全体の1/4以上になります。


むしろ収入の大きさ以上に大事なのが、収入の安定性です。

「安定性」の基準は各社で異なりますが、毎月一定以上の収入があり、週3日以上の仕事をしているのが望ましいです。


給料は高いに越したことはないですが、歩合給より固定給である方が望ましいです。

年収400万円で収入ゼロの月がある人より、年収300万円で毎月コンスタントに収入がある人の方が、審査で有利になります。

<関連記事>:パート・バイトのカードローンで注意すべき点

年収200万円では審査が難しいと書いてる他の情報サイトもありますが、実際には100万円台でも可能性はあります

2. 勤務先・雇用形態

収入の安定性を担保してくれるので、勤務先や雇用形態も審査の重要ポイントです。

公務員や上場企業の正社員などは、評価が高くなります。


一方で、規模の小さな会社に勤務する場合やアルバイトは、評価は低くなりがちです。

また勤務先の業種・職種によっても、評価は違います。


たとえば水商売や外食は、(会社によっては)評価が低い傾向にあります。

世間的に一段下に見られる職業は、一般的にキャッシングの審査では不利になります。


その他トラック運転手や保険外交員なども、審査では不利です。

こうした職業は、収入の安定性がないと見なされるためです。


変わった所では、個人事業主や中小企業の社長もキャッシング審査では不利です。

自分で商売をやっている人は、良い時は収入がサラリーマン以上に良いのですが、(商売の状況次第では)安定がないためです。


なお先ほど説明した通り、勤務先を確認するために審査の中で「在籍確認」が行われます。

3. 過去に返済遅れがないか(事故情報はNG)

過去に延滞がないか消費者金融の審査でチェックされる

消費者金融の審査では、必ず信用情報機関への照会があります。

上でも説明した通り、信用情報機関を通じて申し込み者の借入実績や返済履歴をチェックされます。

過去に1回だけ、2~3日程度の返済遅れがある程度なら問題ないでしょう。


ですが返済の度ごとに、1週間ほどの返済遅れがあるような方だと審査上は相当なマイナスです。

なお、こうした返済履歴は信用情報機関に2年ほど保管されます。


さらに延滞・自己破産などの事故情報があると、絶対に審査に通りません

スマホ代金の分割払いも金融取引のため、返済遅れで事故情報扱いとなります

4. 他社からの借入

他社からの借入が多いと、審査に落ちやすくなります

たとえば既存の借入先が5社以上あると、まず審査に通りません。


ただ以前は、借入している会社の数が問題になることはあっても、借入額はそこまで厳しく見られませんでした。

ですが現在は、借入金額が多ければ、取引先が1社でも審査に通ることは難しくなっています。


これは消費者金融での借入が、総量規制の対象であることも関係しています。

他社での借入と合わせて、借入額の合計は年収1/3に抑える必要があります。

<関連記事>:カードローンを利用すると信用情報にマイナス?

5. 結婚や住居形態について

消費者金融の審査のスコアリング評価で特に重視される項目は?

あまり知られていませんが、結婚や住居形態も審査に影響を与えます。

まず未婚(独身)より既婚者の方が、審査には有利です。


一見すると独身の方が使えるお金が大きいので、審査は有利なように見えます。

ですが既婚者は家庭がある分、失踪の可能性が低く、消費者金融としても回収の可能性は高まるのです。


では住居については、どうでしょう?

こちらは、持ち家の方が審査に有利です。


持ち家がある人の方が、生活がしっかりしている傾向にあり、返済が見込めるためです。

さらに持ち家であれば、返済が困った時に処分できるのも多少はあります。

とはいえ「賃貸だと審査に不利」と言う話ではなく、持ち家なら審査に有利という程度の話です。



消費者金融の審査に通らない!何が原因なの?

安定収入がない

消費者金融の審査に通らない原因:安定収入がない

消費者金融の審査で重視されるのは、安定した収入です。

先にも書いた通り、週3日以上の仕事に就いてる必要があります。


無職はもちろん、週1~2回の仕事や単発バイトをしている人は、審査に通る可能性が低いです。

逆に派遣・パート(バイト)でも、週3日以上の勤務があれば審査に通る可能性はあります


専業主婦も「家事」と言う仕事をしているものの、自身の収入がないため審査はNGです。

なお中小の消費者金融で、専業主婦への貸付を行っている会社が少数ながらあります。


ただ中小の消費者金融は近くに住んでないと利用できない場合が多く、いずれにしても専業主婦の借入は極めて厳しいです。

<関連記事>:中小大手の消費者金融、全国35社の金利・即日の一覧表

一部の銀行カードローンでは専業主婦でも借入可能ですが、配偶者が高収入であることが条件で、審査は相当厳しいです。

借入額が既に年収の1/3を超えている

上で見たように、消費者金融での借入は総量規制の対象です。

他の消費者金融からの借入が既に年収の1/3を超えていると、自動的に審査不可となります。


申し込みの際は、自分の年収と現在の借入額と借入希望額を比較して、総量規制をクリア出来ているか確認しておきましょう。

なお銀行カードローンの借入は総量規制の対象外のため、銀行からの借入が相応にあっても、自動的に審査不可にはなりません。


ただし銀行カードローンを含めて年収の1/3に迫る借入があると、返済余力が乏しいと判断され、審査には通りづらくなります。

信用情報に問題がある

先ほど説明した通り、消費者金融では申し込み者の信用情報を必ず確認します。

短期の遅延でも何度も繰り返していれば、マイナス評価を受けます


また他社借入が多数あると、返済能力を疑われます

何件以上がアウトという明確な基準はありませんが、5件以上だとほぼ確実に審査落ちでしょう。


取引している会社数が少なくても、年収に較べて借入額が大きい時も要注意です。

また事故情報が残っている場合は、絶対に審査に落ちるので、その点も気を付けて下さい。

将来的な借入に備える意味でも、返済遅れはしないようにして下さい

虚偽申告をする

申告内容にウソがあると、審査では相当不利です。

多少の違いでしたら見逃してもらえますが、申告した数字と実際が全然違うと担当者に不信感を持たれます。


ありがちなウソが、他社借入に関するウソです。

実際の借入が100万円なのに、審査で通りたくて「他社借入:50万円」みたいに過少申告するケースはよく耳にします。


ですが先ほども説明した通り、消費者金融は信用情報機関を通じて、申し込み者の借入情報を入手できます。

借入に関するウソは、確実にばれると思ってください。


また収入に関するウソは収入証明書でバレますし、勤務先のウソは在籍確認でバレます。

いずれにしても、ウソを付いて良いことは一つもないので、申し込み内容は正直に申告しましょう

短期間で繰り返し申し込む

多重申し込み(申込ブラック)とは

信用情報には、申し込み者が他社でキャッシングの申し込みをした情報が記録されます。

消費者金融は申し込み者の信用情報を確認する時に、こうした情報を入手できます。


仮に短期間で何社にも申し込みをしていたら、「この申し込み者はかなり金に困っている」と判断され、審査落ちとなる可能性があります。

この状態を、「申し込みブラック」と呼ばれます。


申し込みブラックは、半年間の間に3社以上に申し込むと起きやすいと言われています。

信用情報機関の申し込み情報は、半年間にわたり保管されるためです。


ですので、すでに2社に申し込みをしてるなら、余程の事情がない限りは3社目に申し込むのは、半年後にした方がよいでしょう。

<関連記事>:消費者金融の多重申し込み(申込ブラック)!

申し込みブラックだから絶対不可という程ではありませんが、審査では間違いなく不利な扱いを受けます



消費者金融の審査を受ける際の注意点は?

融資可能額が希望より少ない場合がある

消費者金融の審査を受ける際の注意点

審査に通過した場合でも、申請した希望額より借入枠が少なくなるケースもあります

特に65歳以上の高齢者は、年収が低くなることを懸念され、希望通りに借入できないケースがあります。


年収が低い人も同様です。

たとえ総量規制に抵触しないように申請しても、その額より低く見積もられる場合があります。


以前に取材した消費者金融の現役の審査担当者は、「年収100万円でも貸すことはあるけど、限度額は10万円ほど」と話していました。

年収が低いと、借入希望額から大幅に下がった融資可能額になる場合があります。

<関連記事>:【元銀行員が解説】消費者金融のおすすめランキング!

申し込み時間によっては審査が遅れる

最短30分という審査スピードの早さが魅力の消費者金融ですが、申し込み時間によっては審査が遅れることがあります

たとえば各社とも審査時間は9時から21時(または22時)までなので、22時に申し込みをしても審査は翌日に回されます。


また土日祝日などは、勤務先の状況次第では、在籍確認の電話が繋がらないケースがあります。

申し込み当日に借りたい人は、できれば午前中に、遅くとも午後の早い時間には申し込みしましょう。


また申し込みから契約までネットで完結させれば、多少は融資スピードを速くすることが出来ます。

土日祝の在籍確認ができない人は、担当者に電話でお願いすれば、収入証明書を追加で提出することで、在籍確認の代わりとしてくれる場合があります。

<関連記事>:即日融資ランキング!どのカードローンが選べばよい?

新学期など申し込みが多い時期も、審査遅れが生じることがあります

増枠時には再審査が必要になる

既に消費者金融で借入をしており、さらに借入を増やしたい場合は増枠の申請をします。

その際には、再審査が必要になります。


希望の借入枠が50万円以上になる場合は、本人確認書類と合わせて収入証明書も必要になります。

また他社借入と合わせて100万円を超える場合も、同様に収入証明書が必要です。


増枠審査は自分からお願いした場合はもちろん、消費者金融の担当者からの提案の場合でも必要です。

そして会社側からの提案であっても、増枠審査に落ちる場合はあるのでご注意下さい。

<関連記事>:消費者金融の審査担当者に聞いた!審査と取り立ての裏側

利用時に定期的に審査が入る(途上与信)

途上与信とは中間審査のこと

消費者金融をはじめとするカードローンの借入では、契約前の審査とは別に「途上与信」と呼ばれる、契約期間中の審査もあります。

途上与信とは、カードローンの利用中に行われる中間審査を指します。


特に貸金業法では、貸金業者に対して途上与信を行うよう定めています(貸金業法13条の3)。

こうした法律で指定された途上与信を、「法定途上与信」と呼びます。


貸金業法では、利用者が以下の場合に途上与信を行うよう要請しています。

1ヶ月の借入合計額が5万円以上かつ、借入残高が10万円以上の場合
→ 毎月チェック

借入残高が10万円以上の場合
→ 3ヶ月ごとにチェック



審査結果によっては、利用者は減額・利用停止・強制解約になる場合もあります。

ですが基本的には期日通りの返済をしていれば問題ないので、過度に心配する必要はありません。

<関連記事>:途上与信とは?審査の仕組みを解説します

途上与信は利用者に気付かれずに行われます。消費者金融だけでなく、銀行カードローン・クレジットカードでも行われています


ここまで消費者金融の審査で、申し込み前に知っておきたい点を見てきました。

年収や勤務先など急に変えられない項目もありますが、少なくとも申告内容でウソを付かないこと等、すぐに実践できることもあります。


在籍確認や途上与信など、審査に関連して気になる用語も出てきたかもしれませんが、関連記事を見ながら参考にしてもらえたらと思います。


この記事のまとめ
  • 消費者金融の審査では、信用力を点数化して判断するスコアリングと、目視チェックが行われる
  • スコアリングには年収・勤務先などの「属性」と、他社の借入状況などの「信用情報」の2つの要素がある
  • 安定した収入は絶対で、過去に返済遅れがないと評価アップ
  • 他社からの借入額や件数が多いほど審査には悪影響が出る
  • 申込時の審査のほかに、「途上与信」と呼ばれる利用中の審査もある


<監修者のコメント>
消費者金融のカードローンには、大手消費者金融と中小業者では審査基準には差があり、今回は主に大手消費者金融の審査基準を中心にご説明しました。

大手消費者金融ではスコアリングシステムを使った機械審査が中心になりますが、注意すべき審査基準についてはよく注意して申込みをすることで、審査に通る可能性が高くなります。


あいこ

この記事の執筆者: あいこ

元銀行員のアラサー女子。キャッシング初心者のため、今日も分かりやすく解説します!プロフィールはコチラ

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