入院中のための生活費がない!アコムを利用する上での注意点は?

事故や重病などで長期間入院すると、高額な入院費がかかります。

入院費の支払いに手一杯で、生活費に充てるお金が足りなくなってしまう恐れがあります。


そんな時にはアコムを利用すれば、簡単にお金を用意できます。

ここではアコムの借入の流れや、利用する上での注意点について解説します。


入院費・生活費が足りない!どうすればいい?

入院中はどのくらい費用がかかる?

入院中にかかる費用

入院でかかる費用は、実は治療費だけではありません。

以下のような費用が、入院中に発生します。

    ・治療費(診察・検査・投薬など)の1~3割程度を自己負担
    ・食事代の一部負担
    ・日用品・差額ベッド代など全額負担


入院費の目安は1日当たり、約10400円以上とされています。

入院期間が延びると、その分負担も大きくなります。


1ヶ月以上の入院の場合、入院費が50万円を超えるケースもざらではありません。

<外部の関連サイト>:もしも入院したらどのくらい費用がかかる?|アクサ生命

入院は精神的ダメージだけでなく、金銭的ダメージも大きいです

入院中は家族の生活費負担も増加する

入院した人が家族の稼ぎ手の場合、入院中は本人の入院費だけでなく、家族の生活費も必要になります。

入院期間分の収入が減る恐れがあり、それでも生活費は普通に掛かるため、家計を圧迫します。


お見舞いの際の交通費など、家族の雑費負担も増えてしまいます。

ピンチの時はカードローンの利用を!

仮に数週間の入院をした場合、入院費(20万円程度)+生活費で、かなりの出費になります。

本来なら家計の預金を取り崩して対応すべきですが、その余裕がない場合は、カードローンの利用がオススメです。


数十万円のまとまったお金を、即日で受け取ることも可能です。

入院期間の延長などで、出費が思いのほか増えた場合でも、カードローンなら借入枠の範囲内で自由に追加借入ができます。


カードローン会社は数多くありますが、中でもオススメなのがアコムです。

知名度が非常に高く、初回契約なら無利息サービスも使えるため、初めての人でも安心して利用できます。

<関連記事>:アコムって本当に恐ろしいの?利用者の声を紹介します!

以下ではアコムの借入の流れや、注意点について見ていきます



入院中にアコムで借入する流れは?

借り手が誰かによって対応が変わってくる

借り手によって対応は変わる

アコムで借入をする時は、借り手が誰かによって対応が少し違います。

入院中の人が借入をする場合は、ローンカードは郵送での受け取りを選択します。


自宅にカードが届くので、家族の誰かに代わりに受け取ってもらいましょう。

一方で家族の誰かが借り手の時は、契約機を利用するのが便利です。


契約書類やローンカードなどを、その場でまとめてもらえるので、即日融資も実現しやすいです。

ここからアコムで借入をする際の、詳しい流れを見ていきます。

<関連記事>:初めてのアコム!借り入れの注意点は?

1.スマホで申し込み

申し込みは、ネット(スマホ)・電話・契約機・郵送など、様々な方法に対応しています。

一番スムーズなのは、ネット(スマホ)からの申し込みです。


アコムのHPから簡単に申し込みができ、完了すると確認メールが届きます。

スマホ申し込みができるのは、入院中の人にとってはありがたいことです

2.必要書類の送付

アコムから送付されるメールで、必要書類の提出を求められます。

基本的には運転免許証など、本人確認ができる書類だけで問題ありません。


ただし50万円を超える借入をする人・他社を含めた借入金額が100万円を超える人などは、収入証明書の提出も求められます。

必要書類はスマホで撮影して、画像をアップロードします。


会員ログインからのアップロードと、専用アプリからのアップロードの2つの方法から選べます。

専用アプリだとインストールの手間がかかるので、会員ログインからのアップロードがオススメです。

3.審査・在籍確認

審査・在籍確認

必要書類を送付すると審査が始まります。

最短30分で終了しますが、1時間ほど見ておく方がよいでしょう。


ただし土日祝日は申し込みが多く、1時間では終わらない場合があるので注意してください。

審査の一環として、勤務先に在籍確認の電話がいきます。


電話をするのはアコムの担当者ですが、社名を名乗ることはないので安心してください(個人名を名乗ります)。

<関連記事>:消費者金融・カードローンの在籍確認って怖い?

入院して休職中の場合は、この在籍確認の電話でアコム側に伝わります

4.審査結果・契約手続き

審査に通過すると、「契約手続きのお願い」というメールが届きます。

入院中の人が借り手なら、引き続きスマホで手続きをしましょう。


家族の誰かかが借り手なら、契約機に移って手続きをするのがオススメです。

また「契約手続きのお願い」メールと前後して、契約書の確認メールも届きます。


契約書ファイルのダウンロードができるので、大事に保管してください。

なお振込での当日借入を希望するなら、平日なら21時、土日祝日なら18時過ぎには契約手続きを完了させましょう。

5.(希望すれば)振り込みキャッシング

振込キャッシング

契約完了後は、管理画面から振込手続きが行えます。

上で書いた通り、平日の21時(土日祝日なら18時)過ぎまでに契約が完了していれば、当日振込も可能です。


ただし振込先の銀行が、楽天銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の、どれかであることが必要です。

それ以外の銀行ですと、当日振込は難しいと考えて下さい。

6.ローンカードの受け取り

アコムではローンカードの受け取りが必要です。

郵送で受け取るか、契約機で受け取るかを選べます。


郵送で受け取る場合は、1週間以内で自宅にローンカードが届きます。

契約機の場合は、契約メールが届いてから5日以内に、受け取ってください。


ローンカードを受け取れば、専用ATMやコンビニATMでの借入も可能になります。

コンビニATMでの借入は手数料がかかるので、ご注意ください



入院中にアコムを利用する上での注意点は?

入院中の人が借りるならローンカードは郵送

入院中の人が借りるならローンカードは郵送

入院中の人が借りる際は、ローンカードの受け取り方に気を付けましょう。

アコムではローンカードを郵送してもらうか、契約機で受け取るかを自分で選択できます。


入院中は契約機に出向けないので、郵送を選択してください。

ただし家族の誰かに自宅で受け取るように、事前に伝えておきましょう。

<関連記事>:【利用者が投稿】アコムでの審査・利用の口コミ一覧

入院中のアコムの利用は家族の協力が必要です

入院費のための借入だと事前に伝えておく

カードローンの審査では返済能力が見られるので、入院で休職中の場合はどうしても厳しくなります。

ただし給料さえ振り込まれていれば、限度額を下げて融資してくれる場合があります。


もし退院の目途が立っているなら、具体的なスケジュールも伝えた方が審査にプラスに働きます。

入院中で審査が不安だからといって、休職中であることのを隠すのは絶対にNGです。


在籍確認でバレてしまうため、嘘をついていると見なされ、審査に悪影響を及ぼすだけです。

期限通りの返済を心がける

カードローンは借入と返済がセットです。

必ず決められた返済期限を守りましょう。


延滞すると遅延損害金が発生してしまい、最悪の場合は事故情報として扱われる場合があります。

万が一遅れそうな時は、早めに電話で相談した方が良いです。


その際はいつまでだったら支払えるなど、返済意思があることをアピールしましょう。

支払日を延ばしてくれるなど、返済スケジュールを見直してくれる場合があります。

<関連記事>:【元銀行員が教える】カードローン返済の上手なコツは?

無理のない借入で、計画的な返済を心がけましょう

早期返済を心がけて!高額医療制度の検討も

高額医療費制度も検討しよう

返済負担を減らしたい人は、「高額療養費制度」や「高額医療費貸付制度」といった、高額医療制度の利用も検討してみましょう。

「高額療養費制度」とは、1ヶ月の医療費が自己負担限度額を超えた場合、差額分が払い戻される制度です。


年収と医療費に応じて、数万~数十万円が払い戻されます。

もう一つの「高額医療費貸付制度」とは、自己負担額を超える金額の8~9割を無利子で借りられる制度です。


どちらを使えるかは、自分の限度額の適用区分が記載されている「限度額適用認定証」の有無によります。

限度額適用認定証があれば高額療養費制度を、なければ高額医療貸付制度を利用できます。

<関連記事>:お金がないけど病院に行きたい!治療を受ける方法は?





ここまでアコムの借入の流れや、利用する上での注意点について見てきました。

不慮の事故などによる長期間の入院は、やむを得ないことです。


急な出費で困った際は、ぜひ今回紹介したアコムを活用してみてください。


この記事のまとめ
  • 入院費は1日あたり10000円以上、数週間で20万円ほどもかかる
  • アコムを使えばまとまったお金を即日で受け取ることが可能
  • 入院中の本人が借り手の時は、ローンカードの受け取りを郵送にする
  • 家族の誰かが借り手の時は、契約機を使うと融資がスムーズ
  • 入院費のための借入だと申し込みの際に伝えておく


もぐお

この記事の監修者: もぐお

元銀行員で、このサイトの責任者です。難しい金融の情報を分かりやすくお伝えできるよう、頑張ります!
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