お金を借りるならどっち?消費者金融 vs 銀行カードローン

個人向けのローンとして人気なのが、消費者金融や銀行カードローンです。

テレビCMなどで、見る機会も多いはずです。


でも実際借りるにあたって、どっちがオススメなのか分からないですよね?

結論から言えば、それぞれの人によって違います。


というのも消費者金融・銀行カードローンのどちらにも、強み・弱みがあるからです。

今回は、消費者金融と銀行カードローンを比較して、どちらを選ぶべきかを解説します


あいこ

この記事の監修者: あいこ

元銀行員のアラサー女子。キャッシング初心者のため、今日も分かりやすく解説します!プロフィールはコチラ

続きを読む

消費者金融と銀行カードローン、キホンを解説

消費者金融と銀行カードローン、キホンを解説

消費者金融と銀行カードローンを比較する前に、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

また消費者金融と、銀行カードローンに共通する点も触れます。

消費者金融とは?

消費者金融とは、個人の利用者向けに向けの小口の融資サービスです。

プロミスやアコムといった名前を、TVCMや電車のつり革で見た人も多いはずです。


こうした大手の消費者金融の他にも、街金や言われる中小の消費者金融まで、全国1600社以上の業者がいます。

ただし今回は、大手の消費者金融に限って解説します。


後ほど詳しく解説しますが、気軽に借入できるのが、消費者金融のメリットです。

<関連記事>:消費者金融とは?分かりやすく解説!

消費者金融を行う会社は、法律的には「貸金業者」と呼ばれる企業に分類されます

銀行カードローンとは?

銀行カードローンとは、銀行が扱う個人向けの小口の融資サービスです。

消費者金融は貸金業者が運営しているのに対し、銀行カードローンは銀行自身が運営しています。


銀行への安心感から、銀行カードローンも一定の信頼を利用者から得ています。

取扱い銀行は多数あり、三菱UFJ銀行や三井住友銀行といったメガバンクはもちろん、地方銀行でもカードローンを扱っています。

<関連記事>:銀行カードローンとは?メリットとデメリットを解説


以下では、銀行カードローンと消費者金融に共通するポイントを見ていきます

共通点1:手軽な借入が可能

一つ目の共通点は、手軽に借入できる点です

消費者金融は、身分証明書(運転免許証など)だけで借入できます。


銀行カードローンも身分証明書だけで借入できますか、その銀行の口座が必要な場合もあります。


また担保や保証人なしでキャッシングできるのも、消費者金融と銀行カードローンで共通しています。

<関連記事>:連帯保証人とは?保証人との違いを解説

この他、資金使途(お金の使い道)が原則自由なのも共通です

共通点2:カードローン形式(極度借入)での借入

当座貸越(極度借入)の借入・返済方式

どちらも、カードローン形式(極度借入)での借入となります。

契約時に極度枠(借入枠)を設定して、その範囲内でなら自由に借入・返済ができます。


もちろん借入していない時は、利息もかかりません。

自分の好きなタイミングで借入・返済できるのが、カードローンの魅力と言えます。

<関連記事>:カードローンとは?わかりやすく解説!

共通点3:借入枠が増えると、適応金利が下がる

カードローン金利は借入枠の大きさで決まる

どちらも契約時に、借入枠(極度枠)を設定します。

この借入枠の金額が大きいほど、適用金利が下がる傾向にあります。


例えばプロミスでは、4.5%から17.8%を金利帯が提示しています。

誰だった少しでも低い金利で借りたいと思うところですが、適用金利は借入枠の金額で変わってきます。


初回契約では、50万円程度の借入枠になることが普通です。

この位の金額だと、カードローンの上限金利が適用されます。


将来的に(増枠審査などで)借入枠が増えれば、それにつれて適用金利も下がってきます。

<関連記事>:カードローン金利の仕組みを元銀行員が解説!利息の計算方法は?

借入枠は審査によって決まるため、人によっては高額な借入枠が設定できない場合もあります



銀行カードローンの魅力・特徴は?

先程は、消費者金融との共通点について見てきました。

以下では消費者金融との違いという意味で、銀行カードローンの魅力や特徴について紹介します。

銀行ならではの安心感・ブランド力

銀行カードローンの最大の魅力は、銀行が運営しているという安心感や信頼感でしょう。


銀行カードローンを選んだ理由
<出典>:銀行カードローンに関する消費者意識調査に関する報告‐全国銀行協会


アンケートにもある通り、銀行カードローンを選んだ理由の第1位(全体の2割以上)は、銀行カードローンの安心感をあげています

後でも述べるように、消費者金融には街金といった、マイナスなイメージがあります。


このため多少の不便があっても、銀行カードローンを選ぶ人が一定数います。

ちなみに銀行カードローンを選ぶ理由の2位は、金利の低さです

金利はやや高め(消費者金融より低い)

銀行カードローンの金利は、消費者金融に比べれば少し低いものの、それでも高めです。

銀行によって違いはありますが、上限金利は15%程度です。


以下の表は、大手銀行カードローンの借入条件です。

銀行カードローン 金利(年率)
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行 バンクイック 年1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8%

銀行が扱う他のローンである、教育ローンやリフォームローンが2%から3%の金利です。

それらに較べると銀行のカードローンは、相応に金利が高いことが分かります。


ただし銀行カードローンの方が気軽に借入でき、その分だけ金利が高めに設定されています。

<関連記事>:お金を借りる初心者に教えたい!丸わかり解説

融資は最短で翌営業日

銀行カードローンでは申し込みから借入まで、最短でも翌営業日になります。

たとえば金曜日に申し込んだ場合、最短での借入は月曜日になります(月曜日が祝日でないなら)。


つまり銀行カードローンでは、当日借入には対応していません。

現在は銀行カードローンの審査では、申込者の個人情報を警察庁のデータベースに照会する作業が行われます。


この回答が最低でも翌営業日になるため、借入まで多少の時間が掛かるのです。

<関連記事>:カードローンの審査の流れと審査基準

警察庁のデータベースに照会するのは、申し込み者に反社会的組織(暴力団など)の人間がいないか、確認するためです

取引手数料が低い

銀行振り込み(=借入)や口座振替(=返済)の場合、消費者金融も銀行カードローンも手数料は無料です。

ですがコンビニATMを使って借入・返済する場合、消費者金融の場合は1回ごとに手数料が掛かりますが、銀行カードローンの場合は無料です。


手数料は3万円未満で110円、3万円以上で220円が一般的です(どちらも税込)。

1回あたりの金額は小さいですが、借入と返済をコンビニATMで繰り返していれば相当な金額になります。


コンビニATMでの利用が多く見込まれるならば、銀行カードローンの方が有利です。

審査はやや厳しめ

銀行カードローンの審査は、消費者金融に比べて少し厳しいです。

そのため審査に自信がない人は、銀行カードローンは避けた方が良いかもしれません。


実は銀行カードローンの審査は、消費者金融よりも甘い時期がありました。

それが急に厳しくなったのは、2017年に入ってからです。


2016年に入り、自己破産件数が増加に転じますが、銀行カードローンの過剰融資が背景ではないかとマスコミから非難されました。

こうした批判に応える形で、全国銀行協会は2017年に自主ガイドラインを作成し、これ以降は銀行カードローンの審査が急に厳しくなりました。

<関連記事>:銀行カードローン問題とは?分かりやすく解説!

年収と同額の融資までしていた地方銀行カードローンもあり、相当ザルの融資になっていた可能性はあります

返済が進むごとに毎月の返済額が下がる

銀行カードローンは毎月の返済額が少しずつ下がる

消費者金融も銀行カードローンも、「残高スライド元利定額返済方式」と呼ばれる返済方式をとっています。

これは借入時に毎月の返済額が確定し、それを毎月返済していくという方式です。


ただし消費者金融と銀行カードローンで、違いもあります

消費者金融は一旦確定した毎月返済額は完済するまで同じなのに対し、銀行カードローンは借入残高に応じて毎月返済額が減っていきます。


このため同じ借入額であっても、銀行カードローンの方が返済期間は長くなります。

このことから生じる問題は、「返済負担を軽くしたいなら消費者金融」で詳しく解説します



消費者金融の魅力・特徴は?

上では、消費者金融の特徴を簡単に紹介しました。

ここでは銀行カードローンとの比較という意味で、消費者金融の魅力や特徴について紹介します。

即日融資が可能

銀行カードローンで即日融資ができない

消費者金融なら申込当日の借入、つまり即日融資が可能です。

実は個人向けローンで即日融資が可能なのは、消費者金融だけです。


緊急の事情などで、当日どうしてもお金が必要という人もいるはずです。

そういう人は迷わず、消費者金融を選択してください。


なお即日融資に強い消費者金融は、以下のページを参考にして下さい。

<関連記事>:即日融資はどのカードローンが選べばよい?

現在は来店せずにスマホだけで完結できる即日融資のサービスも充実しています

無利息サービスあり

大手の消費者金融だけですが、初回契約に限り「無利息サービス」を提供している会社があります

「無利息サービス」とは、会社が決めた一定期間だけ、利息がゼロになるサービスです。


消費者金融の上限金利は、銀行カードローンよりも3%(年率)ほど高めです。

ですが無利息サービスを使えば、3ヶ月間程度の利用なら、消費者金融の方が返済負担も軽くなります。


なお銀行カードローンで、こうした無利息サービスを展開している銀行はありません。

<関連記事>:無利息期間のあるカードローンの選び方

金利は高め

上でも軽く触れましたが、消費者金融の金利は高めです。

以下は、大手の消費者金融の金利を示した表です。

消費者金融 金利(年率)
プロミス 年4.5%~17.8%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年3.0%~18.0%

先程も触れたとおり、初回契約では上限時の金利が適用されることが一般的です。


消費者金融の上限金利はどの会社も18%なので、こうした金利の高さが消費者金融のネックです。

<関連記事>:消費者金融の金利相場は?金利はどうやって決まるの?

消費者金融の金利は基本的に横並びなので、消費者金融の内で1社を選ぶなら、金利以外の要因で選ぶべきです

総量規制の対象(年収1/3の借入まで)

消費者金融は、総量規制(貸金業法)と呼ばれる規制の対象です。

この規制により、利用者は年収の1/3までしか借入が出来ません。

1社からの借入ではなく、消費者金融(貸金業者)からの借入合計が年収の1/3までです。


こうした規制が導入されたのは、消費者金融の利用で多重債務を防ぐためです。

一方の銀行カードローンには、こうした規制が適用されないため、年収の1/3を超える借り入れも法律的には可能です。


ただし先ほど触れた通り、最近は銀行カードローンの審査も厳しくなっています。

このため銀行でも、年収の1/3を超える借入は難しくなっています。

解約が簡単

カードローンでは契約を解約するために、まず借入をすべて完済する必要あります。

その後の手続きが、消費者金融と銀行カードローンで違います。


消費者金融は完済していれば、あとは電話で連絡すれば解約手続きが完了します。

一方の銀行カードローンは完済後に、解約手続きの書類を提出する必要があります。


銀行カードローンは発行は簡単なのに、解約が面倒というのは残念ですね。

銀行が運営しているだけあって、銀行の方がお役所的な運営方法と言えるかもしれません。

<関連記事>:カードローンの完済と解約の違いは?解約のメリットは?

使う予定がなくなったカードローンは、信用情報にも影響するため、なるべく解約することをオススメします

イメージが良くない

消費者金融はイメージが良くない

消費者金融は銀行カードローンに比べて、イメージがよくありません。

上のアンケート結果にもでも分かる通り、約8割以上の人が「お金に困っても消費者金融を利用したくない」と回答しています。


こうしたマイナスなイメージがあるのは、60年代から80年代(=消費者金融が街金・サラ金と呼ばれていた時代)にかけて、強引な取り立てを行っていた影響が大きいと思われます。

なお現在では法律も整備され、消費者金融で強引な取り立てを行うことは禁止されています。


消費者金融は今ではクリーンなサービスになりましたが、こうしたイメージが世の中に浸透するには、まだ時間がかかりそうです。

<関連記事>:消費者金融でお金を借りるデメリットとは?



消費者金融 vs 銀行カードローン!お金を借りるならどっち?

ここまで消費者金融と、銀行カードローンの特徴を比較してきました。

ここからも分かる通り、消費者金融と銀行カードローン、どちらが上と言うことはできません。


それぞれの強みが違うので、どちらを利用すべきか、その人によって異なるからです。

以下では、状況別におすすめのサービスを紹介します。

<関連記事>:【元銀行員が解説】お金を借りるなら、どこがおすすめ?

当日借入なら消費者金融

先程も説明した通り、当日中に借入をしたいならば、消費者金融を選ぶべきです。

銀行カードローンでも最短で翌営業日ですし、クレジットカードなら手元にカードが届くまで1週間ほどかかります。


ただし消費者金融を選ぶなら、大手にすると良いでしょう。

中小の消費者金融では、即日融資に対応していない会社もあるため、事前のリサーチも必要になってくる為です。

<関連記事>:中小大手の消費者金融、全国35社の金利・即日の一覧表

大手でも即日に強い会社とそうでない会社があります。詳しくは「即日融資ランキング」でご確認ください。

ブランドイメージを取るなら銀行カードローン

「今日中にどうしても!」といった理由がないのなら、また消費者金融を利用することに抵抗のある方は、銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

特にカードローンの利用を周囲に知られるかもしれない人は、銀行カードローンの方が安心かもしれません。


上でも説明した通り、消費者金融は今ではクリーンなサービスですが、周りの人にそれを理解してもらうのは難しいかもしれませんし。

注意点としては、銀行カードローンの場合、その銀行の口座を持ってないと申し込みできないケースがあります。


ですので銀行カードローンを利用したいならば、自分が日頃利用している銀行で申し込みすると良いでしょう。

なお三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行は、口座を持っていなくてもカードローンの申し込みができます。

借りやすさで選ぶなら消費者金融

借りやすさで選ぶなら、消費者金融の方がおすすめです。

消費者金融は身分証明書だけでの借入ができますが、銀行カードローンの場合、その銀行の口座が必要な場合があります。


ただし消費者金融でも銀行でも、50万円を超える借入では収入証明書の提出が必要になります

また消費者金融ならスマホでの借入(=自分の口座へ振込)や、ATMのキャッシングなどで、手段が豊富にあります。


大手ならコンビニATMでローンカードを使わず、専用アプリを使って借入できます。

一方の銀行カードローンはスマホで申し込みは可能ですが、スマホでの振込に対応してない銀行もあり、使い勝手はあまり良くありません。

おすすめの消費者金融については、「消費者金融ランキング」をご覧ください!

返済負担を軽くしたいなら消費者金融

返済負担は銀行カードローンの方が重い

「返済負担を軽くするなら、金利の低い銀行カードローンを選んだ方が良い!」と考える人が多いかもしれません。

確かに銀行カードローンの方が、年率で3%程度は低くなります。


ですが「返済が進むごとに毎月の返済額が下がる」でも触れましたが、消費者金融と銀行カードローンは返済方式に微妙な違いがあります。

同じ借入額でも、銀行カードローンの方が返済期間は長くなります。


詳しくは以下のページをご覧頂きたいのですが、返済期間が長くなると銀行カードローンの方が金利は低いのに、返済総額は銀行カードローンの方が重くなります。

<関連記事>:カードローンの返済方式を比較してみた


こうした返済負担を軽くするには、銀行カードローンでの返済時に繰り上げ返済(ないし一括返済)を活用することです。

ただし、こうした繰り上げ返済を積極的に行える人は少数派でしょう。


金利は銀行カードローンの方が確かに低いですが、返済負担という点なら消費者金融の方が軽いです。

消費者金融 vs 銀行カードローンを表でまとめた

ここまで、消費者金融と銀行カードローンを比較してきました。

これらを表にまとめのが、以下です。

消費者金融 銀行カードローン
金利 高め
(上限18.0%)
やや高め
(上限15.0%ほど)
審査の厳しさ 普通 厳しい
即日融資(当日借入) 可能 不可
総量規制
(借入は年収の1/3まで)
対象 対象外
ブランドイメージ 良くない 良い
借入手続き 便利 少し不便
コンビニATMの手数料 110円(または220円)
無料
解約手続き 電話のみ 書類の提出が必要
返済負担 やや重い 重い

このように、消費者金融・銀行カードローンのどちらも独自の強みがあります。

どちらを利用すべきか、その人によって違ってきます。

それぞれのメリットを比較した上で、自分に合った消費者ローンを選択すると良いでしょう。



ここまで、消費者金融と銀行カードローンを比較してきました。

一般に消費者金融と銀行カードローンを比較すると、以下のように説明されることが多いです。

・即日融資が可能だけど、金利が高い(=返済負担が重い)消費者金融
・即日融資はできないけど、金利は低い(=返済負担が軽い)銀行カードローン



ですが銀行カードローンの金利は、そこまで低くありません。

さらに会社の規定通りに返済を進めると、同じ借入額なら消費者金融の方が実は返済負担は軽いのです。


銀行カードローンは確かにブランドイメージがありますが、こうしたリスクがあることは知っておきたいところです。


この記事のまとめ
  • 消費者金融・銀行カードローンは、それぞれのメリットがあるので、自分に合った方を選ぶべき
  • 銀行カードローンはブランドイメージがあり、コンビニ手数料が無料といったメリットあり
  • 消費者金融は即日融資が可能で、無利息サービスがあり、スマホ手続きが充実している
  • 銀行カードローンは総量規制の対象外だが、年収の1/3程度に借入制限されるケースが多い
  • 金利は銀行カードローンの方が低いが、返済負担で見ると消費者金融の方が軽い


あいこ

この記事の執筆者: あいこ

元銀行員のアラサー女子。キャッシング初心者のため、今日も分かりやすく解説します!プロフィールはコチラ

続きを読む



検索
おすすめキャッシング
  • プロミス

    4.65
    プロミス
    金利
    4.5-17.8%
    借入限度額
    500万円
    融資
    最短1時間
    ネット完結
    完全対応
  • SMBCモビット

    4.36
    SMBCモビット
    金利
    3.0-18.0%
    借入限度額
    800万円
    ネット完結
    完全対応
  • アコム

    4.12
    アコム
    金利
    3.0-18.0%
    借入限度額
    800万円
    融資
    最短1時間
    ネット完結
    一部対応
より詳しいランキングはコチラ >

(※当社調べによる)

このサイトの執筆・監修をしています

初めまして。このサイトの管理人で、「もぐお」と言います。元銀行員で、このサイトの執筆・監修を行っています。